SkyWay Linux SDK
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skyway::media::rtp::interface::RtpCapturerVideoSource クラスabstract

RTPキャプチャビデオソース [詳解]

#include <rtp_capturer_video_source.hpp>

skyway::media::rtp::interface::RtpCapturerVideoSource の継承関係図
skyway::media::interface::CapturerVideoSource skyway::media::rtp::RtpCapturerVideoSource

公開メンバ関数

virtual ~RtpCapturerVideoSource ()=default
 デストラクタ
 
virtual bool StartReceiving ()=0
 UDPサーバを起動し、RTPパケットの受信を開始します。
 
virtual bool StopReceiving ()=0
 UDPサーバを停止し、RTPパケットの受信を停止します。
 
- 基底クラス skyway::media::interface::CapturerVideoSource に属する継承公開メンバ関数
virtual rtc::scoped_refptr< InternalCapturerVideoSourceGetSource ()=0
 

詳解

RTPキャプチャビデオソース

※この機能はβ版です。

この機能を利用するためにはContext::SetupにおけるSkyWayOptionsのRtp::Input::Videoにおいて、enabledtrueに設定し、codecに適切なコーデックを設定する必要があります。

また、RTP映像入力モードが有効な場合は、他のVideoSourceは利用できません。

構築子と解体子

◆ ~RtpCapturerVideoSource()

virtual skyway::media::rtp::interface::RtpCapturerVideoSource::~RtpCapturerVideoSource ( )
virtualdefault

デストラクタ

SkyWay内部でも所有権を管理しており、Context::Dispose()で破棄されます。

関数詳解

◆ StartReceiving()

virtual bool skyway::media::rtp::interface::RtpCapturerVideoSource::StartReceiving ( )
pure virtual

UDPサーバを起動し、RTPパケットの受信を開始します。

このメソッドを呼び出すことで、SkyWay内部でUDPサーバが起動し、指定されたIPv4アドレスとPort番号でRTPパケットの受信を開始します。

Publish前・後どちらでも呼び出すことができます。

戻り値
成功可否

skyway::media::rtp::RtpCapturerVideoSourceで実装されています。

◆ StopReceiving()

virtual bool skyway::media::rtp::interface::RtpCapturerVideoSource::StopReceiving ( )
pure virtual

UDPサーバを停止し、RTPパケットの受信を停止します。

このメソッドを呼び出すことで、SkyWay内部で起動しているUDPサーバを停止し、RTPパケットの受信を停止します。

再度StartReceiving()を呼び出すことで、再度RTPパケットの受信を開始できます。

アプリ側でRtpCapturerVideoSourceを破棄前にこのメソッドを呼び出すことを推奨します。

戻り値
成功可否

skyway::media::rtp::RtpCapturerVideoSourceで実装されています。


このクラス詳解は次のファイルから抽出されました: